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新大関・御嶽海が誕生 「感謝の気持ちを大切に」

(更新)

日本相撲協会は26日、東京都墨田区の両国国技館で春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇御嶽海(29)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=の大関昇進を満場一致で決めた。新大関は2020年秋場所後の正代以来で、春場所は1横綱3大関となる。

協会は春日野理事(元関脇栃乃和歌)と大鳴戸審判委員(元大関出島)を使者として同区の出羽海部屋に派遣し、昇進を伝達した。御嶽海は「大関の地位を汚さぬよう、感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし、相撲道にまい進してまいります」と口上を述べた。

御嶽海は大相撲初場所で13勝を挙げて3度目の優勝を果たし、大関昇進の目安とされる直近3場所合計33勝に到達した。三役通過に要した28場所は昭和以降4番目の遅さで、学生相撲出身の大関は10人目。出羽海部屋の力士としては1975年九州場所後の三重ノ海以来、長野県出身では江戸時代の雷電以来227年ぶりの新大関誕生となった。

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