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村田諒太、ミドル級で「金」 2012年ロンドン五輪

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ボクシング48年ぶりの金メダリストは、伝統のミドル級から誕生した。2012年ロンドン五輪決勝。判定で名前が読み上げられた瞬間、村田諒太は穏やかな笑みを浮かべて右拳をあげた。

上限75キロの重量級は、日本ボクサーには縁のない世界と思われてきた。村田自身も北京五輪出場を逃し「これ以上やっても」と1度はリングを諦めていた。だが、母校東洋大で学生を指導する傍ら復帰すると、持ち前の頭脳と屈強な肉体がリンクし...

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