/

この記事は会員限定です

コスタリカ戦、日本がボール持ちすぎれば落とし穴も

サッカーアナリスト 庄司悟

[有料会員限定]

日本の初戦のポイントとして「意図を持って複数人が連動する守備」と「手数を掛けない縦に速い攻撃」の2つを挙げた。前半はドイツに圧倒的に追い込まれて、攻守ともに連動性のない「ドン引きサッカー」になってしまった。しかし後半は選手交代とシステム変更によって持ち直すことに成功した。

注目したのは75分に足を痛めた酒井宏樹(浦和)が退き、南野拓実(モナコ)が投入された場面だ。南野は前戦に陣取り、酒井が務めて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1242文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

サッカーアナリストの庄司悟氏が豊富なデータと知見をもとに、ワールドカップの熱戦をひもときます。サッカー日本代表がどうすれば勝てるのか?なぜあの強豪が敗退したのか?などより深いサッカー解説を楽しめます。

■サッカーワールドカップコラム一覧はこちら

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません