/

この記事は会員限定です

ブラック・パワー・サリュート 1968年メキシコ五輪

[有料会員限定]

2020年に米国で起きた黒人暴行死事件を契機に、世界的なうねりとなった差別反対運動「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大事だ)」。五輪も抗議の「舞台」となったことがある。1968年メキシコ大会。陸上男子200㍍の表彰式で金メダルのトミー・スミス、銅メダルのジョン・カーロス(ともに米国)が黒い手袋をはめた拳を突き上げ、抗議の意思を表した。

「ブラック・パワー・サリュート(敬礼)」と呼ばれた行動に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り298文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン