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横綱鶴竜が現役引退 年寄「鶴竜」を襲名

日本相撲協会は24日、大相撲の横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が現役を引退し、年寄「鶴竜」を襲名したと発表した。同日の理事会で承認した。

鶴竜は腰の故障などで休場が続き、2020年11月場所後に横綱審議委員会から引退勧告に次いで重い「注意」の決議を受けた。今場所も左太ももを痛めて5場所連続で休場していた。

01年九州場所で初土俵を踏んだ鶴竜は05年九州場所で新十両、06年九州場所で新入幕を果たした。12年春場所後に大関に昇進し、初優勝を果たした14年春場所後に第71代横綱に昇進した。先代井筒親方(元関脇逆鉾)の死去に伴って、19年9月に陸奥部屋に移籍。20年12月に日本国籍を取得している。

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