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内村、まさかの落下 4度目の五輪は予選で終戦

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結末はあまりにも早く訪れた。過去3度の五輪で取り逃がした種目別金メダルを目指す内村の挑戦が、たった1度の演技でついえようとは。鉄棒から手が外れ、苦悶(くもん)の表情でマットに背中から打ちつけられた瞬間、無観客の会場には関係者の悲鳴のような声が響き、悲痛な空気が漂った。

代名詞となっていた冒頭の大技「ブレトシュナイダー」をしっかり決め、続く離れ技の「カッシーナ」と「コールマン」も成功。リスクのある難...

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