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10場所ぶり4大関 大相撲夏場所新番付

日本相撲協会は26日、大相撲夏場所(5月9日初日、両国国技館)の新番付を発表し、先場所3度目の優勝を果たした照ノ富士が2017年秋場所以来21場所ぶりに大関に返り咲き、西の2番目に就いた。序二段陥落後に大関復帰を果たすのは史上初。4大関は19年名古屋場所以来、10場所ぶりとなった。

横綱鶴竜が3月の春場所中に引退したため、白鵬が一人横綱となり、東の正位に座った。一人横綱は12年秋場所の自身以来。2度目の一人横綱を経験するのは白鵬が史上初めて。

先場所7勝8敗と負け越した大関正代が今年初場所以来2度目のかど番となった。先場所で優勝争いに加わり、10勝5敗で終えた高安は7場所ぶりの関脇となり、三役は4場所連続。隆の勝は4場所連続の関脇、小結御嶽海は6場所連続の三役、大栄翔は2場所連続の小結に就いた。

新入幕はおらず、石浦、千代丸、天空海の3人が幕内に復帰した。新横綱、新大関、新三役、新入幕、新十両がない場所は1966年夏場所以来で史上2度目となった。

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