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トラブル続きの五輪組織委 原因はガバナンス

編集委員 北川和徳

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トラブル続きの東京五輪・パラリンピックの組織委員会で、今度は開閉会式の演出責任者だった佐々木宏氏が女性出演者を侮辱するアイデアを提案した責任を取って辞任した。

佐々木氏のアイデア自体は批判されて当然。ただ、1年以上前に演出チーム内の意見交換の段階で出たもので、メンバーの反対によってすぐ撤回された。それが週刊誌報道で問題になった。昨年12月に佐々木氏が責任者になったことに反発する「内部告発」があった...

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