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御嶽海、13場所ぶり3度目V 大関昇進確実に

(更新)

大相撲初場所千秋楽は23日、東京・両国国技館で行われ、単独首位の関脇御嶽海が1差で追う横綱照ノ富士を寄り切って13勝2敗とし、13場所ぶり3度目の優勝を果たした。関脇以下の地位で3度の優勝は照ノ富士に次いで2人目。直近3場所で計33勝に到達し、今場所後の大関昇進が確実となった。

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は取組後、昇進問題を預かる審判部から大関昇進を諮る臨時理事会の招集を要請され、受諾したことを明かした。これまで理事会で昇進が見送られた例はない。

26日に東京・両国国技館で開かれる春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と理事会を経て昇進が正式決定する。新大関が誕生すれば2020年秋場所後の正代以来で、長野県出身力士では1795年の雷電以来227年ぶり。出羽海部屋からは1975年九州場所後の三重ノ海以来となる。

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