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ボート荒川、準々決勝進出 東京五輪第1日(7月23日)

(更新)

ボートは競技が23日始まり、男子シングルスカルの予選では荒川龍太(NTT東日本)が7分2秒79の6組2着で、各組3着までが進む26日の準々決勝に勝ち上がった。

荒川は序盤から3番手を争い、徐々にペースアップ。終盤の500㍍で1つ順位を上げた。

アーチェリーは個人、団体のトーナメントの組み合わせを決めるランキングラウンド(72射、720点満点)で、男子は武藤弘樹(トヨタ自動車)が678点の5位、女子は山内梓(近大職)が665点の7位で日本勢最高だった。2人の合計得点は男女の全体3位となり、上位16チームによる新種目の混合団体でペアを組む。

男子の河田悠希(エディオン)は661点で22位、2012年ロンドン五輪個人銀メダルの古川高晴(近大職)は649点で46位だった。女子のロンドン五輪団体銅メダルの早川漣(デンソーソリューション)が653点で11位、中村美樹(ハードオフ)は639点で36位。1位の安山(韓国)が五輪記録を更新する680点をマークした。

団体は日本の男女とも全体4位で、準々決勝からの出場を決めた。順当に勝ち上がると準決勝で強豪の韓国と対戦する〔共同〕

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