/

仙台育英が東北勢初の栄冠 夏の甲子園、下関国際下す

(更新)
think!多様な観点からニュースを考える

第104回全国高校野球選手権大会は22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、仙台育英(宮城)が下関国際(山口)を8-1で下し、初優勝した。7年ぶり3度目の決勝進出を果たした仙台育英は、東北勢として春夏合わせて13度目の決勝挑戦で初の甲子園制覇を成し遂げた。

仙台育英は四回に斎藤陽の適時打で1点を先取。五回に橋本、山田が連続適時打、七回には岩崎の満塁本塁打など5点を奪い、下関国際を突き放した。

下関国際は準々決勝で今春の選抜大会優勝の大阪桐蔭、準決勝で同準優勝の近江(滋賀)を破り、初の決勝進出を果たしたが、1958年の柳井以来となる山口県勢の優勝はならなかった。

スポーツトップ

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン