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「サブ20」100回の偉業 マラソン川内の存在価値

編集委員 北川和徳

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マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が20日の防府読売マラソンで100回目のサブ20(2時間20分以内)を達成した。もちろん世界で唯一の記録である。節目のレースは2時間10分26秒で惜しくも2位。終盤までトップ争いを展開し、久々に川内らしい走りをみせた。

厚底シューズの登場でマラソンは高速化したが、川内は厚底を使っていない。実際にマラソンを走ったことがある経験者なら、100回のサブ20が...

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