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富田、鈴木が東京パラ内定 競泳男子400自・200自

東京パラリンピックの代表選考会を兼ねた競泳のジャパンパラ大会が21日、横浜国際プールで行われ、男子の富田宇宙(日体大大学院)と鈴木孝幸(ゴールドウイン)が派遣基準記録を突破し、代表に内定した。

富田は男子400メートル自由形(視覚障害S11)予選で4分33秒26をマーク。鈴木は男子200メートル自由形(運動機能障害S4)決勝で2分57秒35を記録した。富田はパラリンピック初出場となり、鈴木は5大会連続の出場を決めた。

男子100メートル平泳ぎ(知的障害)予選では、既に代表に内定している山口尚秀(四国ガス)が1分4秒00で自らが持つ世界記録を更新した。

日本の東京パラ出場枠は27。今大会は既に内定済みの3枠を除く24枠を争う。日本パラ水連などは24日の選考委員会で代表を決める。〔共同〕

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