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ラグビー日本、豪州戦に松田力也、流大ら先発

日本ラグビー協会は21日、23日のリポビタンDチャレンジカップ、オーストラリア戦(大分)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。SO松田力也(埼玉)が3年ぶりに先発。2019年ワールドカップ(W杯)以来の代表復帰となったSH流大(東京SG)も先発する。

フランカーのベン・ガンター(埼玉)が先発で代表デビュー。23人の中にはガンターら豪州で育った3人が入った。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「彼らは特別な感情を持って試合に臨んでくれると思う」と期待。司令塔となるSOの人選には「(控えに入った)田村優(横浜)は軽いケガがあったので、しっかり準備できている松田を選んだ」と説明した。

世界ランキング3位の豪州もメンバーを発表。SOクウェイド・クーパーら、けが人を除きほぼベストの布陣を並べた。「セットプレーを重視している」とレニー監督。スクラムやラインアウトで重圧を掛けると予告した。

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