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女子バレーの将来に危機感 世界で戦う覚悟はあるか

バレーボール女子元日本代表 竹下佳江

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多くの競技で日本選手が活躍した東京五輪が終わった。メダル獲得を目指したバレーボール女子は1勝4敗で1次リーグ敗退。出場した大会で準々決勝進出を逃したのは1996年アトランタ五輪以来だ。選手の今大会にかける気持ちは強く、よく頑張ったとは思うが、女子バレーの将来を考えると強い危機感がある。

チーム競技のバレーは本来、様々な経験を重ねてもまれ、互いを理解して強くなっていくもの。12人のメンバーには若くて...

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