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羽生結弦、美しい4回転を追求 「僕は時代に恵まれた」

未踏への挑戦者 羽生結弦(上)

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「僕は時代に恵まれたスケーターだと思う」。2018年平昌五輪で五輪を連覇した後、羽生結弦はそう語った。

04年、フィギュアスケート史上の大転機、現行の採点システムが導入された。1994年に生まれ、08年からジュニアの大会に出始めた羽生は新システム第1世代。エッジワーク、スピンの回転数、ジャンプは入りから踏み切りのエッジ、着氷、それら細部までチェックされる。特に回転不足には厳しい。

不得手なき万能性 採点ルール追い風に

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