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東京オリパラ、負のレガシー生む「お役所仕事」

編集委員 北川和徳

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東京五輪・パラリンピックで日本選手が金メダルを獲得すると、スポーツ庁から必ず届くメールがあった。室伏広治長官が発表したとする祝福コメントだ。だが、その内容は長官本人の言葉とは思えない無味乾燥なものばかり。期間中に一連のコメントを使った記事が新聞各紙に掲載されることはほとんどなかった。テレビやネットのニュースも同様だったと思う。

長官の了承を得ていたとしても、実際は官僚による適当な作文だろう。スポー...

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