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若隆景、明生が新三役 大相撲名古屋場所新番付

日本相撲協会は21日、大相撲名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表した。夏場所優勝の大関照ノ富士は東に座り、横綱昇進を目指す。かど番の朝乃山は新型コロナウイルス感染対策ガイドラインに違反して外出を繰り返すなどして6場所の出場停止処分を受けたため、大関陥落の見通し。

御嶽海が4場所ぶりに関脇に戻った。小結はともに新三役で東が若隆景、西が明生。ケガで西序二段106枚目まで番付を落とした宇良は21場所ぶりの入幕を果たした。千代ノ皇は史上5位タイとなる25場所ぶりの再入幕。幕内優勝経験のある徳勝龍も3場所ぶりに幕内に戻った。

新入幕は一山本、新十両は荒篤山。元小結の阿炎が4場所ぶりに十両に戻った。

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