/

21年のシニアゴルフツアーは全17戦

日本プロゴルフ協会(倉本昌弘会長)は19日、2021年7月以降を含むシニアツアー全日程を発表した。4月の金秀シニア沖縄オープンで開幕、11月の最終戦、いわさき白露シニアまでの17戦で賞金総額7億7800万円。新型コロナウイルスの影響で中止が相次いだ昨年は8試合にとどまったが、19年の18戦(同7億7700万円)とほぼ同水準を保った。

観客入場について倉本会長は、男女ツアーなどトーナメント団体で定めた開催ガイドラインに従うとした上で、「開幕戦は観客を入れる方向」とした。試合ごとに主催者の意向も聞きながら判断する。8月28~29日のマルハンカップはオリンピアンやスポーツ選手を招待してプロアマ、本戦を行うチャリティートーナメントとして実施する。

昨年12月に発表した6月までの前半戦日程で、4月を予定していた台湾での富邦仰徳シニアは開催を延期、11月18~20日に組み込んだ。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン