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小谷実可子、華麗な舞で銅メダル 1988年ソウル五輪 

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森英恵がデザインした華やかな水着をまとい、小谷実可子はしなやかにのびやかに舞った。1988年ソウル五輪、シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)ソロ決勝。当時22歳、日本中の期待を一身に背負った小谷はオペラ「マダム・バタフライ」の曲に乗って躍動し、合計191・850点で銅メダルに輝いた。

高校時に米国にシンクロ留学すると、85年のパンパシフィック選手権でデュエットを制し日本のエ...

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