/

佐々木朗希、8回投げ走者出さず 完全試合目前で降板

10日のプロ野球オリックス戦で完全試合を達成したロッテの佐々木朗希(20)が17日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦に先発登板し、8回まで投げて走者を1人も出さない快投を再び演じた。いずれもプロ野球史上初となる2試合連続の完全試合もしくは無安打無得点試合の期待も高まったが、打線の援護がなく、0-0の八回で降板。チームは延長十回、0-1で敗れた。

前回登板でプロ野球新記録の13者連続奪三振を含む1試合最多タイの19奪三振をマークした佐々木は、この日も160キロを超える直球とフォークボールを軸に圧巻の投球。打者24人に対し、102球で14三振を奪った。

佐々木は岩手・大船渡高時代に球速163キロを出して「令和の怪物」として注目され、2020年にドラフト1位でロッテ入団。2年目の昨季3勝を挙げ、今季はこれが4度目の登板だった(2勝0敗)。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン