/

体操の白井健三が引退表明 リオ五輪団体金

(更新)
think!多様な観点からニュースを考える
2016年8月、リオデジャネイロ五輪男子種目別跳馬の決勝に臨む白井健三。銅メダルを獲得した=共同

体操男子の2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダリストで、"ひねり王子"の愛称で親しまれた白井健三(24)=日本体育大教員=が16日、横浜市の日体大で記者会見し、現役引退を表明した。6日までの代表選考争いで目標の東京五輪出場に届かなかった。

17歳で臨んだ13年世界選手権で新技「後方伸身宙返り4回ひねり」を武器に種目別床運動を制して衝撃を与えた。体操ニッポン史上最年少の19歳で金メダルを手にしたリオ五輪を経て、東京五輪ではエース候補と期待された。しかし、高度な技を持つ半面、近年は出来栄えの減点に苦しんでいたことに加え、左足首の故障などで低迷していた。〔共同〕

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン