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侍ジャパンに田中将大、鈴木誠也ら24人 五輪で金狙う

(更新)
東京五輪の野球日本代表に内定した選手を発表する稲葉監督(16日午前)=共同

野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は16日、東京五輪に臨む日本代表内定選手を発表した。日本球界に今季復帰した田中将大投手(楽天)が名を連ねたほか、巨人の菅野智之投手やオリックスの山本由伸投手、広島の鈴木誠也外野手、ヤクルトの村上宗隆内野手ら24人が選ばれた。スピード・アンド・パワーをテーマに掲げる稲葉監督の下、東京五輪で悲願の金メダルを狙う。

日本は五輪前哨戦だった2019年11月の国際大会「プレミア12」でライバル韓国を破って初優勝。代表選考でも同大会の優勝メンバーが重視され、山田哲人内野手(ヤクルト)、坂本勇人内野手(巨人)ら、同大会を経験したメンバーが順当に代表入り。代表トップチームへの初選出は6人で、広島から森下暢仁、栗林良吏の両投手が入ったほか、西武の速球派右腕、平良海馬投手らがメンバーに選ばれた。

楽天の田中将大投手=共同

6チームが出場する野球は7月28日に福島市のあづま球場で競技が始まり、8月7日に横浜スタジアムで決勝と3位決定戦が行われる。

日本は公開競技だった1984年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得したが、正式競技として実施された過去5大会では96年アトランタ五輪での銀メダルが最高戦績。正式競技に復帰する東京五輪で金メダルに挑む。

侍ジャパンに入ったメンバーは以下の通り

▽投手 菅野智之(巨人)青柳晃洋(阪神)岩崎優(阪神)森下暢仁(広島)山本由伸(オリックス)田中将大(楽天)山崎康晃(DeNA)栗林良吏(広島)大野雄大(中日)中川皓太(巨人)平良海馬(西武)▽捕手 甲斐拓也(ソフトバンク)会沢翼(広島)▽内野手 山田哲人(ヤクルト)源田壮亮(西武)浅村栄斗(楽天)菊池涼介(広島)坂本勇人(巨人)村上宗隆(ヤクルト)▽外野手 近藤健介(日本ハム)柳田悠岐(ソフトバンク)栗原陵矢(ソフトバンク)吉田正尚(オリックス)鈴木誠也(広島)

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