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日本ハム、栗山監督の退任発表 大谷「二刀流」など指導

(更新)

プロ野球日本ハムは16日、栗山英樹監督(60)が今季限りで退任すると発表した。就任10年目の今季は開幕から苦戦して最下位で、15日にオリックスに敗れて4位以下が確定。3年連続でクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。

就任1年目の2012年にパ・リーグ優勝を果たし、16年にはリーグ制覇と日本一を達成。固定観念に縛られない柔軟な思考で、13年に入団した大谷翔平選手を18年に米大リーグ、エンゼルスに移籍するまで投打の「二刀流」として成長させた。

今年4月には通算632勝目を挙げ、故大沢啓二元監督が持っていた球団通算最多勝利記録を更新した。だが、近年は清宮幸太郎内野手ら若手が伸び悩み、今年8月には中田翔内野手がチームメートへの暴力行為から出場停止処分を科された末に無償トレードで巨人に移籍するなど、まとまりを欠いていた。〔共同〕

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