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大坂、2年ぶり4強入り 全豪テニス

(更新)
女子シングルス準々決勝で、謝淑薇と対戦する大坂なおみ=共同

テニスの全豪オープン第9日は16日、メルボルンで行われ、女子シングルス準々決勝で第3シードの大坂なおみ(日清食品)は6-2、6-2で謝淑薇(台湾)に勝ち、初優勝した2019年大会以来2年ぶりに準決勝に進出した。これで全豪のシングルスで通算20勝となり、杉山愛が持つ日本女子の歴代最多記録を抜いた。

準決勝は第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第10シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)の勝者と対戦する。

これまでの対戦成績は大坂の4勝1敗だが、うち3勝はフルセットの接戦。技術・戦術の引き出しが多く、ダブルス世界ランキング1位の謝にはてこずってきた。試合前、「ビデオゲームなら、彼女としてプレーしたいと思うキャラクター。彼女の選択は予測できない。彼女のプレーを見るのはとても楽しいけれど、試合をするのは楽しくない」と話していたが、最後の対戦は19年夏。一回り成長した大坂は、35歳で初めて四大大会8強入りした相手に落ち着いて対応し、丁寧なプレーで圧倒した。

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