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ニッポン柔道、根性より対話 熱血監督が築いた信の力

進撃の柔道ニッポン(1)

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連覇を果たした大野将平(旭化成)が男子監督、井上康生の胸に顔をうずめ、最終日は女子の面々が監督の増地克之に自らのメダルをかけて回った。東京五輪で過去最多の金メダル9個と大輪の花を咲かせた日本柔道。お家芸の面目躍如の陰には、生まれ変わった組織の力があった。

男子で金ゼロと惨敗した2012年ロンドン五輪が出発点だった。同年秋に井上が男子監督に就任。盟主の座を奪回するための一里塚としたのが根性論からの脱...

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