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小田倉16位、五輪最有力 トライアスロン横浜大会

トライアスロンの世界シリーズ横浜大会は15日、横浜市山下公園周辺特設コースで行われ、エリート(51.5キロ=スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)の男子は小田倉真(三井住友海上)が1時間44分21秒で16位に入り、東京五輪代表の最有力候補となった。日本は今大会を選考レースに指定し、男子は16位以内を優先して代表に選出するとしていた。

女子は高橋侑子(富士通)が1時間57分3秒の21位にとどまったものの、日本勢トップとなり、五輪代表に前進した。

男子で4月のアジア選手権を制したニナー賢治(NTT東日本・NTT西日本)は40位。古谷純平(三井住友海上)はバイクでのパンクが響いて途中棄権した。

女子の岸本新菜(福井県スポーツ協会・稲毛インター)は27位。上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)は37位。佐藤優香(トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ)は39位だった。

五輪では日本は開催国として男女各2枠と、混合リレーの出場が保証されている。代表決定は6月下旬の予定。

パラトライアスロンは女子(運動機能障害PTS4)で谷真海(サントリー)が2位に入った。男子(運動機能障害PTS4)の宇田秀生(NTT東日本・NTT西日本)は3位だった。〔共同〕

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