/

渋野は4位に終わる 金阿林が優勝 全米女子ゴルフ

(更新)
最終ラウンド、1番でティーショットを放つ渋野日向子(チャンピオンズGC)=共同

女子ゴルフの海外メジャー、全米女子オープン選手権は14日、米ヒューストンのチャンピオンズGC(パー71)で悪天候により前日から順延された最終ラウンドを再開し、単独首位から出た初出場の渋野日向子(22)はスコアを3つ落とし、通算1アンダーの4位に終わり、日本選手初の海外メジャー2勝目はならなかった。金阿林(韓国)が通算3アンダーでメジャー初優勝を飾った。

渋野は2バーディー、5ボギーの74だった。2番(パー4)で第2打を木の枝に当てるミスが出て最初のボギーをたたくと、7番もボギーとし、前半でスコアを2つ落とした。後半最初の10番で3つ目のボギーをたたいて、この時点で2位に後退した。

25歳の金阿林は67で回り、5打差9位から逆転、優勝賞金100万ドル(約1億400万円)を獲得した。高真栄(韓国)とエーミー・オルソン(米国)が1打差の2位だった。

高橋彩華が通算4オーバーの11位、笹生優花と岡山絵里は5オーバーの13位だった。畑岡奈紗は7オーバーの23位。稲見萌寧は54位、河本結は60位、比嘉真美子は61位、三ケ島かなは65位だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン