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柔道日本代表、1年ぶり海外遠征 男女で明暗

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11~13日にカタール・ドーハで行われた柔道のマスターズ大会で、日本代表が東京五輪延期後、初めて国際大会に参戦した。5階級で出場した五輪代表は男女で明暗が分かれる形に。優勝した57㌔級の芳田司(コマツ)ら女子は全選手が決勝に上がった一方、男子100㌔超級の原沢久喜(百五銀行)、90㌔級の向翔一郎(ALSOK)はいずれも2回戦敗退と厳しい結果に終わった。

「密」の軽減のため付き人が帯同せず、到着後に...

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