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ナイキ定番シューズに新モデル 五輪代表も使用

ナイキは13日、1983年から発売している定番のランニングシューズ「ペガサス」シリーズの最新モデルを発表した。今回が38代目となる「ナイキ エア ズーム ペガサス38」は中足部のフィット感を調整。つま先部分にゆとりをもたせ、アッパーには柔らかくて通気性のある構造のメッシュ素材を採用した。前作に比べてやや重くなったが、クッション性や反発力は踏襲しているという。

ナイキが発表した「エア ズーム ペガサス38」=同社提供

「ペガサス」シリーズはトップ選手のトレーニング用としても使用されている。東京五輪女子マラソン代表で今年1月の大阪国際女子を制した一山麻緒(ワコール)は「新しいモデルの方がフィット感があり、足がホールドされている」とコメント。反発力のあるシューズを好むという五輪男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)は1㌔4分から3分30秒のペースで走る練習で多く着用しているといい、「足を入れたときの安定感が上がった。スムーズに前に進んでいく印象」と語る。

同商品は4月22日から会員向けに発売され、同29日から一般発売される。価格は1万4300円(税込み)。

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