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F1合同テスト、角田が9番目のタイム

バーレーン国際サーキットでテスト走行する角田裕毅のマシン=ロイター

自動車F1シリーズの合同テストが12日、開幕戦の舞台となるサキールのバーレーン国際サーキットで始まり、アルファタウリ・ホンダから7年ぶりの日本人ドライバーとしてデビューする角田裕毅(20)らが走行した。合同テストは14日まで行われる。

今季限りでF1参戦を終了するホンダは昨季までと同様、レッドブル、アルファタウリの2チームにパワーユニット(PU)を供給する。初日は最多の139周を走行したレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分30秒674のトップタイムをマーク。角田は37周で9番手の1分32秒727だった。

この日はサーキットに砂ぼこりが舞い、視界も悪いという厳しいコンディションだったがPUにトラブルはなく、ホンダの田辺豊治テクニカルディレクターは「かなり順調に進んだ。予定通り、メニューをこなすことができた」と話した。

角田に関しては「ラップタイムを見てみると、徐々にペースを上げながら着実に走った。ポジティブな1日だったと思う」と評価した。角田は「素晴らしい気分。3日間の走行から多くを吸収し、開幕戦に向けて学びを深めていきたい」とコメントした。

今季は28日決勝のバーレーングランプリ(GP)で開幕し、12月のアブダビGPまで全23戦が予定されている。

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