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紀平、失敗を糧に課題克服 「挑戦しすぎない」学び

日本フィギュアの現在地㊦女子

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紀平梨花(トヨタ自動車)のフィギュアスケート世界選手権は不完全燃焼のまま終演した。ショートプログラム(SP)は2位発進だったが、フリーではジャンプのミスが相次ぎ急失速。高難度の技を連発したロシア勢に表彰台の独占を許した。

紀平が口にした後悔は大きく2つ。まずはフリーのあった午後9時台にコンディションを合わせられなかったこと。「演技前から足がガクガクというか。目はさえているのに体が温かくなって」。昼...

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