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小林陵侑、ラージヒルは銀 ジャンプ個人2冠届かず

(更新)

【北京=西堀卓司】北京冬季五輪第9日の12日、ノルディックスキーのジャンプ男子個人ラージヒルで25歳の小林陵侑(土屋ホーム)が銀メダルを獲得した。1回目に最長不倒の142メートル、2回目に138メートルを飛んで合計292.8点でノーマルヒルの金メダルに続く2つ目のメダルを獲得したが、日本選手初の個人2冠はならなかった。

スピードスケート男子500メートルで森重航(専大)が34秒49で銅メダルを獲得した。この種目での日本勢のメダル獲得は3大会ぶり。村上右磨(高堂建設)は34秒57で8位、新浜立也(高崎健康福祉大職)は35秒12で20位だった。

カーリングは女子1次リーグが行われ、2大会連続メダルを狙う日本のロコ・ソラーレはデンマークに8-7で競り勝ち、ROCには10-5で快勝して3連勝(1敗)となった。デンマーク戦は5-7の最終第10エンドに一挙3点で逆転した。ROC戦は2-5の第7エンドに3点を奪い、その後の3エンドで5得点した。

スピードスケート女子団体追い抜きで2連覇を狙う日本は、高木美帆(日体大職)、佐藤綾乃(ANA)、高木菜那(日本電産サンキョー)で臨み、五輪記録を更新する2分53秒61で1位となった。4位のROCと15日の準決勝で当たる。カナダが2位、オランダが3位で通過した。

アイスホッケー女子で世界ランキング6位の日本は初めて進んだ準々決勝で同3位のフィンランドに1-7で屈し、敗退した。

フィギュアスケートのアイスダンスは23組が出場してリズムダンス(RD)が行われ、小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)は65.41点で22位に終わり、上位20組による14日のフリーに進めなかった。

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