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松山英樹の一問一答 「朝から緊張しっぱなしだった」

グリーンジャケットに袖を通す松山。左は前年優勝のダスティン・ジョンソン=ロイター共同

マスターズ・トーナメントで日本人初優勝を飾った松山英樹は、昨年優勝のダスティン・ジョンソン(米国)らに囲まれたグリーンジャケットの着用セレモニーで、通訳を介して日本語でインタビューに答えた。一問一答は次の通り。

――優勝して歴史をつくった。

「本当にうれしく思っています」

――冷静に見えたが、かなりのプレッシャーを感じていたのでは。

「朝からずっと緊張していたので、最後まで緊張しっぱなしで終わりました」

――日本にいる奥様、家族、友達、みんなが応援してくれていたと思う。

「それを考えずにずっとプレーしていたんですけど、本当にいいプレーを見せられて良かったなと思います」

――日本のマスターズチャンピオンが生まれた。これはどういう意味を持つか。

「これまで(日本人が)メジャーで勝てなかったことが、僕が勝ったことによってこれから先、日本人が変わっていくんじゃないかなと思った。それに、僕がもっともっと勝てるように頑張りたいなと思います」

――今日の鍵になったプレーは。

「18番のティーショットがフェアウエーに行ったことが1番キーポイントじゃないかなと思っています」

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