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大リーグ、4月7日開幕 労使協定合意で162試合

【ニューヨーク=共同】米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーは10日、選手会と新労使協定の締結で合意したと発表した。一度は短縮が決まったレギュラーシーズンは従来通り162試合で行われ、開幕は4月7日となった。同コミッショナーは「ようやくメジャーの野球が戻ると伝えられる。ファンには謝罪したい」と語った。

キャンプは今月13日、オープン戦は17か18日に始まる見通し。大谷翔平選手の所属するエンゼルスはアリゾナ州テンピでキャンプインする。

昨年から続いた交渉は主要争点の年俸総額や最低保障額などで対立し、本来、3月末だった開幕は約1週間延期することを発表。9日にはさらなる延期が発表されたが、AP通信によると年俸の最低保障額は今年が70万ドル(約8100万円)に上昇、年俸総額でも歩み寄りがあった。国際ドラフト導入は結論を先送りした。今季はナ・リーグでも指名打者(DH)制が導入され、プレーオフ進出チームが10から12に増えることも決まった。

新協定の締結により、プロ野球広島からポスティングシステムでの移籍を目指す鈴木誠也外野手やマリナーズからフリーエージェント(FA)になっていた菊池雄星投手らの交渉が再開される。

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