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アシックス、ゼロからの逆襲 箱根駅伝で厚底戦線に変化

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青山学院大学の2年ぶり6度目の総合優勝で幕を閉じた箱根駅伝。その足元でも激しい競争が繰り広げられていた。注目度が高いレースにおけるシューズのシェアは、各メーカーの勢力図を示す。今年は厚底シューズで主役を張るナイキ1強の流れに変化も出てきた。

「わたしたちは、何度でも起き上がる。」

アシックスは元日の本紙に全面広告を出した。1人のランナーが走りだそうとする姿が写り、文言はこう続く。

「2021年1...

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