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森会長辞任表明、多様性を尊重する社会のきっかけに

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東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が辞任することになった。女性蔑視と受け取れる発言で世界中から非難を浴びても、当初は辞任を求める動きは鈍かった。組織委、橋本聖子五輪相、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長らすべて発言が不適切であると認めているのに、誰も唯我独尊の83歳トップの責任を追及しない。与党の政治家からは「余人を持ってかえがたい」と擁護する意見すらあった。

結局、追い込...

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