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大坂なおみ選手寄稿 聖火台で感じた「日本人であること」

This is Naomi

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「落ち着いて、落ち着いて……」。震える手で聖火を引き継ぎながら、私は自分に言い聞かせていた。小さな炎は幾多の試練をくぐり抜けて、ここまでたどり着いたのだ。

数知れない人たちの手を渡ってきただけではない。全世界が団結し、実現不可能と思われた東京五輪を開催にこぎ着けた。聖火台への階段を慎重に上りながら、私は世界の目が自分に注がれていると感じた。この炎は人々の心に希望をともす。無観客ではあっても、皆が見...

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