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身を削って奮闘、代表戦最多98試合 ラグビー大野均

引退模様(5)

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引退から半年がたった12月上旬。大野均(42)は松葉づえをついていた。「膝の痛みが引かないから手術をしたら、軟骨がなくなっていました」。トレードマークのひげを持ち上げ、ほほ笑む。桜のジャージーを着た試合は史上最多の98。どれだけのタックルを浴び、ラインアウトを跳んできたことか。摩耗した膝は、長年骨惜しみをせず戦ってきた勲章である。

高校では野球部の補欠だった。チーム屈指の長打力が試合ではなぜか消え...

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