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池江復活、五輪へ 天性の技術と闘争心が後押し

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10日まで行われた東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権で、白血病から復活した池江璃花子(20、ルネサンス)が4冠を達成し、リレー2種目で五輪切符をつかんだ。昨年3月に練習を再開し、約1年での日本代表への返り咲き。戦線のトップまで戻ってきた背景には、天性の技術と復帰後の心身の成長があった。

「これからの自分の記録に期待できるレースができた」。10日の女子50㍍自由形決勝後。8日間で計11レース...

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