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スノボHP、冨田せな銅 カーリング女子は黒星スタート

(更新)

北京冬季五輪第7日の10日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)で2位につけていた18歳の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)がフリー2位で合計310.05点をマークし、銀メダルを獲得した。

前回平昌大会銀メダリストでSP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は合計293.00点で銅メダル。SP8位と出遅れた羽生結弦(ANA)は冒頭、クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦して転倒、合計283.21点で4位に終わり、五輪3連覇を逃した。

SP首位のネーサン・チェン(米国)が合計332.60点で金メダルを獲得した。

スノーボードの女子ハーフパイプ決勝は、2018年平昌五輪8位の冨田せな(アルビレックス新潟)が88.25点で銅メダルに輝いた。日本女子ハーフパイプ界では初の五輪メダル。2大会連続出場の冨田せは1回目に86.00点で2位につけると、2回目に得点を伸ばした。米国のクロイ・キムが94.00点で2連覇を果たした。

1回目から「フロントサイド1080」など高難度のトリック(技)を決めて流れに乗ると、2回目でさらに技の完成度を高めて得点を上げた。

冨田るき(チームJWSC)は80.50点で5位。予選2位だった17歳の小野光希(バートン)は71.50点で9位だった。

カーリングは女子1次リーグが開幕。平昌大会銅メダルのロコ・ソラーレは前回金メダルのスウェーデンと対戦し、5-8で黒星スタートとなった。10チームが出場し、上位4チームが準決勝に進む。

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