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ラグビーリーグワン、NTTなどがパートナーに 

来年1月開幕のラグビー、リーグワンを運営する一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンは10日、タイトルパートナーとしてNTTと契約したと発表した。リーグ名は「NTTジャパンラグビー リーグワン」とする。プリンシパルパートナーには三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が決まった。

オフィシャルパートナーには大和証券グループ本社、ヒト・コミュニケーションズ(人材派遣)が就いた。事業共創パートナーとして三菱UFJFG、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、日本通運、ぴあ(チケット販売)、ジェイ・スポーツ(スポーツ専門放送局)、日本経済新聞社が契約した。

リーグワンの東海林一専務理事は「リーグの可能性に非常に大きな期待をいただいた。ともに社会的な課題を解決していきたい」。協賛金の総額は前身のトップリーグから数倍に増えたという。またソニーの映像解析システム「ホークアイ」を1、2部の原則全試合で導入、映像配信やケガ予防に生かす。「私の知る限り、全試合での導入は国内のスポーツ界で初」と東海林氏は話した。

 ◇ ◇

日本経済新聞社は一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンの事業共創パートナーとなる契約を結びました。紙面や広告企画、イベントなどを通じてリーグワンの活動をサポートしていきます。リーグワンとは事業共創の理念のもと、ラグビーを通じた新しい事業価値と社会価値の創出にも取り組んでいきます。

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