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地域クラブ、新たな「ホーム」に芽吹く夢

震災10年 スポーツの絆④

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東日本大震災で高さ15メートルの津波が襲った宮城県女川町。高台に移転した住宅などの跡地に今年9月、町の新しいシンボルができる。東北社会人1部リーグ所属のサッカーチーム、コバルトーレ女川の本拠地となるスタジアムである。

震災の後、クラブは1年間の活動休止を強いられた。しかし、住民への物資運搬や給水活動をする中で「町のためにこのクラブがあるという、自分たちの立ち位置を再認識できた」と、当時もチームの指...

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