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桐生、予選でフライング失格「叫びたいくらい悔しい」

男子100㍍予選で失格となった桐生(右端)

予選から集中力を高めていたはずの桐生に思わぬ落とし穴が待っていた。スタートで「音を聞いて出ようとした」が、号砲より0秒068速く体が反応。飛び出した瞬間にフライングを自覚して頭を抱え、両膝に手をついた。

国内のライバルやガトリン(米国)ら海外勢と真剣勝負ができる貴重な機会で走ることすらできなかった。「やってはいけないミス。調子がよかったのでタイムを狙いにいきすぎた」と自らを責め、「本当は叫びたいくらい悔しい」と唇をかんだ。予選から記録を求めたことで気持ちの高ぶりを抑えきれなかったという。

次戦は6月の布勢スプリントを予定。自信を取り戻すためにも、五輪の本番会場で犯した失敗を今後の糧としたい。

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