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元関脇琴勇輝が引退会見 「目指す相撲、極められた」

引退記者会見に臨んだ元関脇琴勇輝の君ケ浜親方(日本相撲協会提供)=共同

先月14日に現役を引退した大相撲の元関脇琴勇輝の君ケ浜親方(30)=本名榎本勇起、香川県出身、佐渡ケ嶽部屋=が9日、オンラインで記者会見を開き、「自分の出せる精いっぱいの力で、自分なりに目指す相撲を極められた」と突き押しを貫いた13年間の力士人生を涙ながらに振り返った。膝や肘のけがに悩まされ、手術を何度も経験し、「土俵に上がるのが怖いなという気持ちが先行した。力士としては終わりなのかな」と引退を決断した理由を話した。

2013年九州場所で左膝に大けがを負ったが、地道に力をつけ、16年春場所で横綱日馬富士から金星を奪った。「膝のけがをしてから土俵で相撲が取れるのかということ以外何も考えられなかった。我慢してやってきてよかったと思えた瞬間だった」と目を細めた。

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