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目を奪われるドラマ アスリートは戦い続ける

編集委員 北川和徳

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新型コロナウイルス下での東京五輪開催に逆風が続く状況でも、晴れ舞台を目指すアスリートの戦いには目を奪われる。個人的に最も注目する五輪の花形種目、陸上男子100㍍は史上最高レベルの代表争い。決着がつく24日開幕の日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)が今から楽しみだ。

リオデジャネイロ五輪の前にも、男子100㍍の代表争いを9秒台突入の期待とともに空前のレベルと表現した記憶がある。その5年前の日本...

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