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連係欠いた日替わり布陣 個の輝き、チームで生きず

高倉ジャパンの足跡㊥

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「内容どうこうより結果が全ての世界なので。残念ですけど、やれることはやったかな」。東京五輪のサッカー女子準々決勝でスウェーデンに1-3で敗れた後、エースのFW岩渕真奈(アーセナル)は悔しさを押し殺すように語っていた。完膚なきまでにやられたわけではないが、チームの限界も明白――。そんな大会を通じての実感が伝わる。

小回りの利くドリブルで攻撃の組み立て役を担った岩渕は、初戦のカナダ戦で裏に抜け出して同...

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