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目を覚ましたサッカー日本 厳しさ増す予選、安堵の1勝

編集委員 武智幸徳

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大げさに言えば「日本サッカーのクビがつながった」といえるような、中国戦の勝利であった。2022年にカタールで開かれるサッカー・ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選で、日本は2日の初戦(大阪・吹田)でオマーンに0-1で敗れる波乱のスタートを切った。それから5日後の中立地ドーハでの第2戦。日本は大迫(神戸)のゴールで中国を1-0で下し、待望の勝ち点3を手にした。

オマーン戦の日本はアジア相手の公式戦...

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