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義足のジャンパー 「特別枠」での五輪出場の道は?

編集委員 北川和徳

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東京パラリンピックの陸上男子走り幅跳び(義足・機能障害T64)で、東京五輪の優勝記録(8メートル41)を上回るか注目されたマルクス・レーム(33、ドイツ)は8メートル18だった。彼のベストは8メートル62。ファウルになった6回目の最後のジャンプは8メートル50前後に達したようにみえた。

無観客でなくスタンドが満員だったら大歓声が湧いたことだろう。そして、もし五輪だったら――。そんな想像が膨らんだ。...

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