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野球、日本が金 レスリング・須崎優衣と乙黒拓斗も

(更新)

野球

東京五輪第16日の7日、野球の決勝で日本が米国を2-0で下し、1992年バルセロナ五輪で正式競技になって以降、初の金メダルに輝いた。

レスリング

女子50キロ級の須崎優衣(早大)が決勝で孫亜楠(中国)を破り、金メダルを獲得した。男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(自衛隊)も決勝でアリエフ(アゼルバイジャン)を破り、金メダルを獲得した。

ゴルフ

女子で稲見萌寧が銀メダルを獲得した。2016年リオデジャネイロ五輪から競技に加わったゴルフでは、日本勢初の表彰台。最終ラウンド(パー71)を3位からスタートした稲見は通算16アンダーの2位でリディア・コ(ニュージーランド)と並び、銀メダルをかけたプレーオフへ。1ホール目で稲見がパー、コがパーパットを外して決着が付いた。金メダルは通算17アンダーのネリー・コルダ(米国)。畑岡奈紗とフィリピン代表の笹生優花は通算10アンダー、9位タイで競技を終えた。

空手

男子組手75キロ超級の荒賀龍太郎(荒賀道場)は準決勝でタレグ・ハメディ(サウジアラビア)に敗れ、銅メダルとなった。

女子組手61キロ超級の植草歩(JAL)は、5人総当たりの1次リーグA組で2勝2敗となり準決勝進出を逃した。

サッカー

男子の決勝はブラジルが延長の末にスペインを2-1で下し、2連覇を果たした。

陸上

札幌市で女子マラソンが行われ、一山麻緒(ワコール)が2時間30分13秒で8位に入賞した。日本勢の入賞は2004年アテネ五輪以来、17年ぶり。鈴木亜由子(日本郵政グループ)は2時間33分14秒の19位、前田穂南(天満屋)は2時間35分28秒の33位だった。ジェプチルチル(ケニア)が2時間27分20秒で優勝した。前日6日にスタート時間を1時間早めることが発表され、午前6時開始となった。

女子1万メートルで、広中璃梨佳(日本郵政グループ)が31分0秒71の7位となった。この種目で日本勢25年ぶりの入賞。新谷仁美(積水化学)は21位、安藤友香(ワコール)は22位だった。

新体操

新体操の団体総合予選で初のメダル獲得を目指す杉本、竹中(以上トヨタ自動車)、松原(東海東京FH)、熨斗谷(日女体大大学院)、鈴木(日体大)の日本は2種目合計79.725点の7位となり、上位8チームによる8日の決勝に進んだ。2019年世界選手権2位の日本は前半のボール、後半のフープ・クラブでともにミスが出て、得点を伸ばせなかった。ブルガリアが91.800点で1位通過。決勝は予選の得点を持ち越さない。

アーティスティックスイミング

チームで、日本(乾、吉田、木島、京極、塚本、福村、安永、柳沢)は4位にとどまり、2大会連続のメダルを逃した。

飛び込み

男子高飛び込み決勝で、14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)は431.95点で7位に入賞した。

Tokyo Olympics and Paralympics 特設サイトへ

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